安倍政治って何

臨時国会が10月24日から始まった。国会審議は冒頭から安倍首相が任命した大臣の資質について疑問が噴出した。桜田五輪大臣。自らなんで任命されたかわからないと言い放った。国会での質問に対しては、しばしば答弁に窮し、官僚作成の答弁書のどの部分を…

安倍首相 逃げずに議論でしょう

憲法改正しか眼中にない安倍首相。それなのに、安倍改憲案に対しても自分から議論をするつもりはないようだ。先の自民党総裁選後に党憲法改正推進本部長に安倍さんが任命したお友達の下村さんが、安倍政権下では改憲議論をしたくない人が多いから、自民党全…

憲法改正に憑かれた安倍首相

総裁選立候補表明以来、安倍首相の憲法改正に対する言動がヒートアップしている。総裁選で、国会議員票こそ役職を餌に派閥単位で大量得票を得たものの、一般党員票では55%の得票に留まった。45%は改憲に慎重か、安倍さんの手法に疑念を持っているとい…

議論は不要の安倍流

沖縄県知事選挙で、米軍普天間飛行場の辺野古への移設に反対する県民の意思が改めて示されたのであるが、安倍首相にはそんなことは関係ないようだ。辺野古移設に反対する翁長前知事当選時には4カ月も面会を拒否していた安倍さんは、今回は玉城知事には当選…

なにか変だぞ安倍政権

九州電力が13日午前、再生可能エネルギーである太陽光発電を一時的に止める出力抑制を開始したという。九州電力管内の再生可能エネルギーでの発電量が大きくなって、総発電量が総使用量を上回って、大規模停電になる恐れがあるから、という。 火力発電の一…

安倍首相の内閣改造と党人事

総裁選後の安倍さんの新内閣人事と新党人事が決まった。内閣人事は総裁選での借りを返すための各派閥への論功行賞を行ない、今後の支援を仰ぐ形となった。その結果、安倍さんが何と命名しようと在庫処分内閣となった。 内閣の主要ポストは留任させ、その他再…

継続性を無視する安倍首相

安倍さんには自分も歴史を作っている、という自覚が全く感じられない。森友問題での財務省の公文書の改ざん事件の対応も、小さな事件として葬り去ろうとしている。加計問題では一部議事録が無いから公表できない、と平然と言い放った。政権の座になる自分の…

自民党総裁選

自民党総裁選が安倍さんの勝利で終わった。だが、終わった後の麻生さんと安倍さんが面白い。選挙前に、ダブルスコアどころか、トリプルスコアで勝ち、石破さんの完敗に追い込む、と意気込んで、地方の党員党友への締め付けは相当なものがあったと言われてい…

安倍内閣の政策は大丈夫か

安倍首相が常々自慢げに話している実績について、鍍金の地金が最近垣間見えてきた。台風21号で高潮の被害を受けた近畿地方で、関西国際空港の半分が冠水し、おまけに、連絡橋に船がぶつかり、通行不能になった。一方、その21号の影響を受けた直後の北海…

災害まで利用するのか安倍首相は

7月の西日本豪雨。台風21号による近畿地方の災害。続いて北海道の震度7の地震。大災害が続く中、今回の大災害では見慣れない光景が続いている。被害の状況や回復状況が、内閣から発表されているのである。北海道の地震での死者、心肺停止者、行方不明者…

どこまでも安倍首相対応?

自民党が、6日未明の北海道の地震を受けて、7日告示の総裁選について、7日から3日間の活動自粛を申し合わせた。えっ、何で3日間の自粛なの、台風21号で近畿地方が大打撃を受けた昨日までは何も言わなかったのに。もっとも、安倍さんは昨日は総裁選の…

隠蔽が原則の安倍内閣

公文書作成の作成に関し、経済産業省が、省内外での打合せ等の記録について、議事録の作成は不要。いつ、誰と、何の打ち合わせかが分かればよい、と公文書管理を担当する課が文書を作成・配布し指導していた、という。 経産省は安倍首相が最も重用している省…

安倍政権は治外法権か

出張で加計学園の車を使用していた問題で、藤原豊元内閣府次長(現・経済産業省審議官)を文書厳重注意にしたと発表した。国家公務員倫理審査会から、社会通念上、相当と認められる程度を超えている、との通知もあったからという。なんだこりゃ、である。内…

何処までも不正直、不誠実な安倍首相

自民党の総裁選挙で自民党がその芯まで腐っていることが露呈した。石破さんが立候補表明時に掲げた正直、公正というキャッチフレーズに、安倍首相への個人攻撃だと党内から反発が出ている、という。主張としては当たり前のことをだと思うのだが、この言葉が…

逃げ回るか安倍首相

自民党総裁選の日程が発表された。事実上の首相を決める選挙である。立候補は安倍首相と石破元幹事長の二人に絞られた。が、石破さんは立候補表明をしたが、安倍さんはまだ立候補表明をしていない。 石破さんは立候補表明以降、正直で公正、謙虚で丁寧な政治…

自民党総裁選で安倍自民党の本質が露呈

自民党の総裁選は事実上の日本の総理大臣を決める選挙になる。それが自民党の総裁選という、全く内輪の話であるかのように党内では扱われている。だから党内の考え方が如実に表れている。現時点での総裁選立候補者は安倍さんと石破さんだけだろう。当初野田…

オリンピックは最優先事項だと思うのか

東京五輪は何より優先される事柄なのだろうか。大会組織委員会森会長からサマータイム実施の提案があり、これを安倍首相が受け、自民党で検討するように指示したという。森さんにしてみれば、このままでは猛暑の中での五輪となりかねない。成功させる為には…

安倍首相は日本経済を壊すのか

上場企業の好調な4半期決算が発表されている。一方、7月31日の金融政策決定会合の後の記者会見で、現在の金融緩和を当分の間続けるし、超低金利水準を当分の間維持する、と発表した。消費者物価指数を2年で2%上昇させる、と豪語した現行の政策の下で…

安倍首相により民主主義が壊される

国会を軽視どころか全く無視し始めた安倍さんは、この先何を目指しているのだろうか。今や何をやってもやり放題。国会を使えば、自分の好き勝手に法律さえも作ってしまう。官僚は安倍さんの発言に合うように勝手に公文書を書き替えてしまう。安倍さんもそれ…

安倍政権は何をしてきたのか

現安倍内閣になってから約6年。この間安倍政権は何をしてきたのだろうか。 安倍政権の特徴は、目まぐるしくスローガンを打ち出し、しかもその政策の達成状況の検証は一切しないということだろう。先ずアベノミクスと3本の矢を掲げ、その後女性活躍、新3本…

誰の為の政治なのか

延長国会が実質的に終わった。今国会は見るも無残な国会だった。モリカケ問題で始まったが、大揺れの中、刑事裁判なら間違いなく有罪の状況にも拘らず、数の力を頼んで安倍首相はしらを切り通し、強引に幕引きを図った。口先では丁寧な説明をすると言いなが…

何をやっても恥じない安倍首相

自民党は改正公職選挙法の採決を強行し成立させた。安倍首相を筆頭に、安倍内閣は法令に違反していない限り何をやっても良い、という理屈で、歴代内閣もさすがにそれはまずいだろう、と控えてきたようなことも平然とやってきた。究極は、安倍さんの一存で憲…

日本を壊す安倍首相

安倍首相の政治手法は、とにかく目立ちたい、ということだろう。毎年のようにスローガンを掲げ、出来たかどうかの検証はせず、翌年にはスローガンの架け替えを行う。検証すれば殆ど出来ていないのだが、安倍さんはマイナス部分は決して受け入れようとしない…

一党独裁のつもりですか

自民党は一党独裁のつもりなのだろうか。言論の府である国会での法案審議でも、一応野党に言いたいことは言わせてあげる。しかし、それに対して真剣に答えようとはしない。法案の疑問点を問い質しても、裏付けなど必要ない、我々が良いと言っているのだから…

災害対策にどう向き合うのか

西日本を中心に、広域豪雨で甚大な被害が出ている。これまでの集中豪雨でも大きな被害が出ていたが、今回の豪雨による被害は、これまでとは比較にならない程大きな被害になってしまっているようだ。毎年のように繰り返される集中豪雨や台風による被害。近頃…

変になってしまったのか日本

最近約10日の出来事 ・財界、経団連の為の、働き方改革関連法がまともな審議もせず採決を強行して成立 ・改憲勢力の一翼の維新の会と米国カジノ業者の為の、カジノ法案を今国会で成立させるため、参院で審議入り(正面突破で成立させる予定) ・自民党議員…

議論したくない安倍首相の本音

国会での党首討論会が荒れている。27日の党首討論会で安倍首相は、「本当に歴史的な使命が終わってしまったなと思った。」と言ってのけた。言論の府である国会での党首討論会である。歴史的使命云々などではなく、終わりがあるわけはない。これは、前回の…

不誠実な安倍政権

会期延長された通常国会が延長に入って、参議院予算委員会での集中審議があった。野党からは森友、加計問題で安倍首相を追及する構えであったが、安倍首相は相変わらずノラリクラリどころか、全く野党側の質問に答えようとしなかったようだ。麻生さんも派閥…

無恥なる安倍さんの言葉

日本の首相が言っているとは思えない安倍さんの口から出る無責任な軽い言葉。本人はどういうつもりで言っているのかわからないが、重要な場面で、一見これからは真剣に取り組む、というようなことを言う。今までやってきたこととは違うことを言うので、方針…

安倍政治の本質は

国会での議論の場が無いのか、森友・加計事件関連のマスコミの報道がめっきり少なくなった。これを狙っていた安倍政権や与党の思う壺になってきた。このままソーッと幕引きにしてしまえば、内閣支持率も回復し、安倍、麻生の無責任体制はひと安心と見込んで…